こんばんは、恋学カウンセラーの野々宮 菜乃です。
本日も「愛される女性」について、徹底解剖していきたいと思います。
恋愛依存専門カウンセラーだからこその、独自の切り口からの視点もありますのでお見逃しなく!
本日は、②自立している女性 について徹底解剖!
②自立している女性 って?
イメージとしては、自分の時間を大切にしていて、経済的にも精神的にも人に依存しない。
彼が残業になって会えなくなっても笑顔で「お仕事頑張ってね」と言って、
会えなくなってぽっかり空いた時間は自分のために遣う。
だけどここで要注意。
男性は、本当の本当に自立している女性は好みません。
何故なら、自分が「ヒーロー」になれないからです。
ヒーローについてはこちらもご参照ください(^^)
男性が言う「自立している女性」というのは、意識的にせよ、無意識にせよ、
(精神的に)重たくない女性 ということを意味している場合が多いです。
重たくないってどういうこと?
例えば、残業で会えないと言われた時に「えーっ、楽しみにしていたのに」と
不満をぶつけてしまうとか。
「じゃあ次はいつ会えるの?」「残業が終わった後とか少しでも会えない?」とか。
”追撃”してしまうのは「重い」と受け取られてしまう可能性があります。
「それ、やってる……」と思ったあなた、大丈夫です、これ全部私もやってましたからね(^^;)
ここを、彼の立場に立って考えられるかどうかが「重い」「軽い」の差になります。
彼の立場に立つとは?
あなたが彼の立場だったとしたらどうでしょう。
あなただって、会えるのを楽しみにしていました。
突然言い渡された残業。
あるいは、残業にならないために必死に仕事をしていたけれど、
それを終わらせることができなかった悔しさ。
そんな時に、「残業になっちゃった、ごめんね」と伝えて
「えーーーっ、楽しみにしてたのに(不満)」
と言われるのと、
「そっか、残業大変だね。無理しないでね。残念だけど次に会えるのを楽しみにしてるね」
と言われるのでは、大きく違いますよね。
ですが、冷静に考えれば分かることでも、いざその場面になってしまうと、
特大の「えーーーーーっ!?」が出てしまう。
もしあなたがそんな風に「うまく彼の気持ちと自分の気持ちのバランスが取れないな」と思われるのでしたら、
恋学カウンセリングがお役に立てるかもしれません。
ただいま、恋学カウンセリングでは初回お試しカウンセリングを実施しています。
「彼に感情をぶつけずに、精神的に自立した女性になりたい!」
と思われたら、どうぞお気軽にご相談くださいね(*^-^*)